第20回北海道消化器癌化学療法研究会学術講演会

2009 年 11 月 19 日

 

 

★日時:平成211127()18:3020:30

★会場:札幌市中央区北2条西1丁目1

ホテルニューオータニ札幌 2F<鶴の間>

★参加費:当日参加費として1,000円頂きます

Program

18:3018:45 「製品紹介:抗悪性腫瘍剤 トポテシン注」

第一三共株式会社 

18:4519:30「研究事務局報告」

HGCSG 小松 嘉人先生 結城 敏志 先生 

19:3020:30「特別講演」

「胃癌化学療法~現状と今後の展開~」

座長 北海道大学病院腫瘍センター 准教授 小松 嘉人 先生

演者 静岡がんセンター 消化器内科 部長  朴 成和 先生

 

     なお、終了後情報交換会をご用意させて頂いております。

 

共催:北海道消化器癌化学療法研究会/第一三共株式会社

 

HGCSG educational seminor 2009 #2

2009 年 10 月 21 日

 

HGCSG  educational seminor 2009 #2

 癌領域の日常診療における治療方針につき、前半は症例検討形式で、後半は講演形式でのseminor を開催いたします。今回が2回目の開催となりますが、今回はオキサリプラチンの神経毒性と休薬・再開のタイミング、前治療でアバスチン使用後PDとなった次治療でのアバスチン併用の是非の2点につきディスカッションをする予定です。前回同様の多数の先生の御参加をお待ちしております

★日時:平成21116()19002100

★会場:札幌市中央区北3条西4丁目1-1日本生命札幌ビル8

中外製薬株式会社 会議室

Program

19:00【情報提供】中外製薬株式会社~アバスチンについて~

19:10【症例提示・症例検討】北海道大学病院より症例提示

20:10【教育講演】Stop and GoBBP(Bevacizumab Beyond PD)

<座長> 北海道大学病院第三内科 結城 敏志 先生

<演者> 北海道大学病院第三内科 佐々木 尚英 先生

 

共催:北海道消化器癌化学療法研究会(HGCSG)/中外製薬株式会社

第19回北海道消化器癌化学療法研究会学術集会

2009 年 5 月 27 日

★日時:平成21619()18:3020:30

★会場:札幌市中央区北2条西1丁目1

ホテルニューオータニ札幌 2F<北斗の間>

★参加費:当日参加費として1,000円頂きます

Program

18:3018:45 「抗悪性腫瘍剤 タキソテール 最近の話題」

サノフィ・アベンティス() 

18:4519:30「研究事務局報告」

HGCSG 小松 嘉人先生 結城 敏志 先生 

19:3020:30「特別講演」

「食道がんの化学放射線療法

                          -治療成績改善へのチャレンジ- 」

座長 北海道大学病院腫瘍センター准教授 小松 嘉人 先生

演者 国立がんセンター がん対策情報センター

      多施設臨床試験・診療支援部    がん治療品質管理推進室

                                       室長 石倉 聡 先生

 

     なお、終了後情報交換会をご用意させて頂いております。

 

共催:北海道消化器癌化学療法研究会/サノフィ・アベンティス株式会社

HGCSG educational seminor 2009 #1

2009 年 5 月 25 日

★日時:平成2165()19002100

★会場:札幌市中央区北3条西4丁目1-1日本生命札幌ビル8

中外製薬株式会社 会議室

Program

19:00【情報提供】中外製薬株式会社 札幌がん専門室

19:10【症例提示・症例検討】北海道大学病院より症例提示

20:10【教育講演】肝転移を有する患者に対する治療方針

<座長> 北海道大学病院第三内科 結城 敏志 先生

<演者> 北海道大学病院第三内科 曽我部 進 先生

 

共催:北海道消化器癌化学療法研究会/中外製薬株式会社

北海道消化器がんマネージメントセミナー

2009 年 3 月 10 日

日時:平成21年4月4日(土)16:00~18:00

会場:札幌パークホテル3F「パークホール」

【製品紹介】「デュロテップMTパッチ」ヤンセンファーマ株式会社

【特別講演I】

 <座長>北海道大学病院腫瘍センター

     副センター長 小松 嘉人 先生

「北海道大学病院腫瘍センター緩和ケアチームの取り組み」

 <演者>北海道大学病院腫瘍センター

    腫瘍センター緩和ケアチーム助教 田巻 知宏 先生

【特別講演II】

 <座長>北海道大学病院 腫瘍センター

    副センター長 小松 嘉人 先生

「消化器がんに対する緩和ケアと在宅医療連携」

 <演者>川崎医科大学 臨床腫瘍学

    教授 山口 佳之 先生

共催:北海道消化器癌化学療法研究会/ヤンセンファーマ株式会社

後援:北海道医師会/札幌市医師会/北海道大学病院腫瘍センター

※当講演会は北海道医師会の承認を得て「北海道医師会認定生涯教育講座」(3単位)の一環として開催します

※※講演会終了後、情報交換会のご用意をさせていただいております

北海道消化器癌化学療法研究会の参加施設に通院中の患者さんへ(臨床研究に関する情報)

2008 年 11 月 5 日

北海道消化器癌化学療法研究会では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。このような研究は、厚生労働省の「疫学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、掲示などにより情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌におけるベバシズマブの有用性を検討するretrospective調査
[研究機関] 北海道消化器癌化学療法研究会
 (北海道大学病院、恵佑会札幌病院、函館中央病院、札幌社会保険総合病院、札幌北楡病院
市立函館病院、市立札幌病院、釧路労災病院、市立苫小牧総合病院、網走厚生病院
北海道消化器科病院、NTT東日本札幌病院、市立稚内病院、岩見沢市立病院)
[研究責任者] 北海道大学病院 腫瘍センター 准教授 小松 嘉人(こまつ よしと)

[研究の目的] ベバシズマブ(商品名:アバスチン)の有効性を、これまで治療に使用した患者さんの記録を調査(これを「retrospective調査(レトロスペクティブ調査)」といいます)して検討すること。

[研究の方法]
●対象となる患者さん
大腸がんの患者さんで、平成19年6月11日から平成20年10月1日の間に抗悪性腫瘍剤「アバスチン」の治療を受けた方
●利用するカルテ情報
診断名、年齢、性別、身体所見、検査結果{血液検査、画像検査等}、投薬状況など

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は一切公表しません。

[問い合わせ先]
北海道札幌市北区北14条西5丁目 
試験責任医師:北海道大学病院 腫瘍センター 准教授 小松 嘉人
電話 011-716-1161(5920):第三内科医局 FAX 011-706-5657

学会レポート:10月10日北海道がんセミナー学術講演会

2008 年 10 月 20 日
2008年10月10日、NPO法人 北海道消化器癌化学療法研究会(HGCSG)
 /ブリストル・マイヤーズ株式会社 共催
北海道医師会・札幌市医師会・北海道大学病院腫瘍センター 後援
で北海道がんセミナー学術講演会が開催されました。
今回の学術講演会では2つの講演がありました。
講演Ⅰとして、北海道大学病院 第三内科の結城 敏志先生より
 「北海道からのエビデンス発信を目指して
-北海道消化器癌化学療法研究会の取組みを中心に- 」
という演題で、HGCSGの成り立ちから、これまでのグループの
活動報告および現在の活動状況についての発表がありました。
講演Ⅱとして、埼玉県立がんセンター消化器内科の山口 研成先生
をお招きし、
 「消化器がんの化学療法 ~世界標準への歩み~ 」
というテーマについてご講演を賜りました。
大腸癌に対する化学療法を中心に、大腸癌における化学療法の歴史から、
新規承認薬のCetuximabやK-RAS変異までの幅広い話題を、非常に
わかりやすく、かつテンポ良く講演していただきました。
座長の北海道大学病院 腫瘍センター 小松 嘉人先生に加え、
フロアからの質問も活発に飛び交い、今後の大腸癌治療の展望に
ついてまで活発な討論が行われました。
                (文責:HGCSG事務局 川本 泰之)

セミナー

セミナー

北海道がんセミナー学術講演会

2008 年 9 月 23 日

  

日 時 : 平成20年10月10日(金)18:30~20:30

場 所 : ホテルニューオータニ札幌 2F 「鶴の間」

                  札幌市中央区北2条西1丁目1-1

                                  Tel : 011-222-1111

 

-プログラム-

製品紹介(18:30~18:40)「製品情報のご提供」 ブリストル・マイヤーズ(株)学術担当

 

特別講演》  

座長 北海道大学病院腫瘍センター 化学療法部

部長 小松 嘉人 先生

 

講演Ⅰ     『北海道からのエビデンス発信を目指して

     -北海道消化器癌化学療法研究会の取組みを中心に-

北海道大学病院 第三内科 助教 結城 敏志 先生

 

講演Ⅱ     『 消化器がんの化学療法~ 世界標準への歩み ~  』

 

埼玉県立がんセンター 消化器内科

☆講演会終了後、情報交換会を予定しております。

 

 

共催:北海道消化器癌化学療法研究会

ブリストル・マイヤーズ株式会社

後援:北海道医師会・札幌市医師会・北海道大学病院腫瘍センター

 

北海道消化器癌化学療法研究会(HGCSG)定期総会

2008 年 8 月 27 日

北海道消化器癌化学療法研究会(HGCSG)定期総会

総会、事務連絡

演者 杏林大学 腫瘍内科 教授 古瀬 先生

2008年11月28日

北海道がんセミナー学術講演会

2008 年 8 月 27 日

演者1  結城敏志 北海道大学病院     第三内科
 
演者2  山口研成 埼玉県立がんセンター  消化器内科

座長      北海道大学病院・腫瘍センター 小松嘉人
 
HGCSG共催、北海道大学病院腫瘍センター後援

2008年10月10日