2014 年 5 月 のアーカイブ

◆◇中村路夫先生 ACOS2014 Merit Award受賞◇◆

2014 年 5 月 10 日 土曜日

2014年5月2日~5月4日に開催されておりました,第11回アジア臨床腫瘍学会国際会議(The 11th International Conference of the Asia Clinical Oncology Society; ACOS)にて,HGCSG関連研究会であるHOPE(Hokkaido Supportive Care Oncology Project – an Expert Group Initiative)での研究成果を5月3日に市立札幌病院 中村路夫先生がご発表され,ACOS2014 Merit Awordに採択されました.

A Randomized Phase III Trial of Palonosetron Plus Dexamethasone (Day 1) Versus Palonosetron Plus Dexamethasone (Days 1-3) in the Prevention of Nausea and Vomiting Induced by Moderately Emetogenic Chemotherapy not Including a Combination of Anthracycline and Cyclophosphamide: Hokkaido Supportive Care Oncology Project – an Expert Group Initiative (HOPE-01)

acos2014-meritaward

優秀演題にご採択されました中村路夫先生,誠におめでとうございました.

これらも日頃より臨床試験にご参加いただき,患者様の登録にご協力いただいております諸先生方のご努力の賜物でございます.平素より多大なご尽力をいただきましておりますことを心より感謝申し上げます.引き続きHGCSGとしても新たなエビデンスを創出し,世界へ発信すべく邁進して参りますので,今後ともご協力の程,何卒よろしくお願いいたします.

(文責:村中徹人)