2013 年 6 月 のアーカイブ

◆◇ESMO2013 HGCSG関連演題◇◆

2013 年 6 月 26 日 水曜日

ESMO2013にHGCSG関連の下記6演題が採択されました

■斎藤 聡 先生:IRIS/Bev KRAS status別の解析

■石黒 敦 先生:SP分割療法のPhase IIHGCSG0702

■畑中 一映 先生:HGCSG0902HGCSG1002の解析:Pmab単剤とCmab単剤の比較

■太宰 昌佳 先生:シンセロン試験:HGCSG0704

■結城 敏志 先生:HGCSG0901Kohne indexによる解析

■福島 拓 先生:AFP上昇胃癌の解析

◇◆ASCO2013 学会報告◆◇

2013 年 6 月 10 日 月曜日

2013.05.31-06.04まで米シカゴで開催されたASCO2013に参加させていただきました。
噂に違わぬ規模の大きさに圧倒されながら、また英語の氾濫する世界(当然ですが)に圧倒されながらのあっという間の5日間でした。
現地では現場の興奮そのままに、毎日その日のtopicsをグループメンバーに向けてASCO速報と銘打ったメールを送っておりました。演題採択には多分に小生の好みが入っておりますので、いわゆるbest of ASCOとよべるline upではないですし、内容の解釈には私見が入り混じっておりますが、なるべく原文そのままに転載させていただきます(あまりに私見が過ぎる部分は割愛しております)。
また、昨今はvirtual meetingも発達し、わざわざ現地に行かなくとも情報が得られるというご意見もあるかと思います。それも真実かと思いますが、やはり白熱したdiscussionの雰囲気、盛り上がりなどは現場ならではのものがあり、とても刺激になりましたし、小生のような若手(?)には学習意欲の向上にも繋がる日々でした。このような貴重な勉強の機会を与えていただいた小松先生、ならびに長期の留守をご快諾いただいた化学療法グループメンバーに改めて感謝いたします。 (記:小林)

ASCO初日↓
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2日目↓
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3日目↓
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4日目↓
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◇◆2009ー2012年度 学会報告について◆◇

2013 年 6 月 3 日 月曜日

◇◆当ホームページを御覧のみなさまへ◆◇

平素より暖かい御支援、御協力を賜り、誠にありがとうございます。
HGCSGは安全で有効な化学療法の確立を目指し、国内外を問わず各学会への出席・発表や論文作成を精力的に行ってまいりましたが、その成果を当ホームページに掲載する作業が2011年以降滞っておりました。
本来であれば未掲載情報につき詳細に報告申し上げるべきところですが、膨大な量となっていることもあり、2011-2012年度分につきましては、下記ファイルを参照いただくことで報告に代えさせていただきたく存じます。
2013年度以降の業績につきましては随時当ページでご報告させていただきますので、変わらぬ御支援をよろしくお願い申し上
げます。

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